学生時代は喫茶店、社会人になって居酒屋

私が学生の頃はお金が無くてぎりぎりの生活でお酒も強くなかったので、居酒屋に行くなどという事は殆どありませんでした。京都での学生生活をおくっており、街には沢山の居酒屋がありましたがそのれんをくぐるという事はあまりなかったのです。

居酒屋に行くというのはたまに遠くから友達が泊りがけで訪ねて来た時や、バイトをしてまとまったお金が入った時などの特別なイベントでした。

普段仲間で世間話をして時間を潰したのは、もっぱら喫茶店でした。コーヒー1杯で安上がりの中でくだらないことを話し込んだり、漫画の本に読みふけったりしていました。行きつけのお店も大学の近くや下宿の近くにあって毎日のように入り浸っていました。

社会人になると仕事帰りに居酒屋に行く機会がぐんと増えました。職場の先輩や同僚と仕事帰りに繰り出しました。話すことはやはりどうでも良い世間話で、居場所が学生時代の喫茶店から居酒屋に変わったようなものでした。

そのうちお酒も飲めるようになっていつの間にか晩酌する癖も付いていました。お店に求めるのは寛げる空間と、一つ二つでも良いからその店に行ったら必ず注文する一品料理です。仲間と盛り上がりながら一杯飲んで美味いものを食べる、月並みながらそれが一番です。

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