居酒屋でのコミュニケーションについて

居酒屋に行くと様々な人を見かけます。サラリーマンやOL、学生やカップルなど色々な年代の人が集まっています。活気のある店内でお酒を飲みながら和気あいあいと話していると、話も盛り上がってくるかと思います。居酒屋の不思議なところは、それが知り合い同士でなく見ず知らずの他人同士でも起こり得ます。

たまたま隣の席にいた人と何かの拍子で話し、盛り上がったなんてことは皆さんもありませんか?年代や性別、話しているグループもまるで違うのに、何かのきっかけで全くの初対面だった人と打ち解けているのは本当に不思議です。もちろんお酒の力というのもあるでしょうが、私はやはり居酒屋のあの大衆的な雰囲気がそうさせているのではないかと思います。フレンチレストランに行って隣の客と仲良く談笑するということはまずないでしょう。居酒屋のあのガヤガヤとした活気のある雰囲気でこそ、そういった出会いやコミュニケーションが生まれるのではないかと思います。

美味しい料理やお酒を楽しみに稲毛のバーや居酒屋に行くのはもちろんですが、自分と全く違う年代・性格・職業の人と出会えると思うと、居酒屋に行くのがより一層楽しくなると思います。そういった視点で居酒屋に足を運ぶのも面白いのではないでしょうか。

学生時代は喫茶店、社会人になって居酒屋

私が学生の頃はお金が無くてぎりぎりの生活でお酒も強くなかったので、居酒屋に行くなどという事は殆どありませんでした。京都での学生生活をおくっており、街には沢山の居酒屋がありましたがそのれんをくぐるという事はあまりなかったのです。

居酒屋に行くというのはたまに遠くから友達が泊りがけで訪ねて来た時や、バイトをしてまとまったお金が入った時などの特別なイベントでした。

普段仲間で世間話をして時間を潰したのは、もっぱら喫茶店でした。コーヒー1杯で安上がりの中でくだらないことを話し込んだり、漫画の本に読みふけったりしていました。行きつけのお店も大学の近くや下宿の近くにあって毎日のように入り浸っていました。

社会人になると仕事帰りに居酒屋に行く機会がぐんと増えました。職場の先輩や同僚と仕事帰りに繰り出しました。話すことはやはりどうでも良い世間話で、居場所が学生時代の喫茶店から居酒屋に変わったようなものでした。

そのうちお酒も飲めるようになっていつの間にか晩酌する癖も付いていました。お店に求めるのは寛げる空間と、一つ二つでも良いからその店に行ったら必ず注文する一品料理です。仲間と盛り上がりながら一杯飲んで美味いものを食べる、月並みながらそれが一番です。

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